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アートホテル旭川 のお風呂

左上のHOTELと書かれているところがアートホテル。写真下手っぴ

温冷交互浴。アートホテル旭川、昔はロワジールだったかしら…。お風呂付きのホテルに泊まるのが大好きなのですが、ここは、宿泊でも別料金スタイルのワタシ的表現で言うところの「セレブ向け」ホテル。しか~し、今は宿泊するとタダで入れるではありませんか。少し前から日帰り入浴をやめ、その関係なのか?いつも予約サイトを見ていて上の写真を見つけ、行ってみたいなぁと思ってたので、行きましたデス。

熱いお湯と冷たい水により交互に体に温冷刺激を与えると末梢血管が開き、筋肉痛を引き起こす疲労物質の乳酸などが体外に排泄されやすくなるので、疲労予防や疲労回復効果があります。(温冷交互浴について公式HPより、何の躊躇もなくコピペ)

こちらも公式HPより

ハードtoまたぐ。むむ、コレはどの浴槽も入るときに浴槽をまたぐ高さが高いではないか…。他に入っている人はそんな感じではないのかもしれないのですが、アタシ最初にこう感じました。これ、ある程度年をとったり、足腰が弱い人、きついのでは。いや、むしろ、わしもそう感じるあたり、そろそろそうなるのでは…。と加齢と人生について深く考えながら入ることができました。上の写真の奥左側の個室的なところは何だったのでしょうか。打たせ湯だったのか、ハーメルンの笛吹き男に連れられて入ってしまう洞窟なのか、今はわからず!

ふふ。もう一つ、人生について考えさせられるのがこの上の写真。入り口までは部屋着&スリッパで行けます。この自動ドア開くと、フロアーが少し高くなり(写真の白いトコ)、ココでスリッパ脱ぐのかなん?となります。しか~~し、左に進むと、てか入って左を見ると男性浴場入り口があり、そこにもステップが。そしてそこにはスリッパ入れが!しかししかししかし、上の写真のドアを入ってすぐにも下足入れコーナーが。どっちでぬぐんじゃい。ボクの後に入ってきた人も同じ困惑。入り口から靴を脱ぐ場所はどこだ?というマナーを逆手にとった疑問を投げかけくれます。

オーバービュー

温冷交互浴です

お風呂の写真はあえて載せません。ドキドキしながらご入浴を!

施設の詳細

風呂の数温2,冷1,水1
サウナ高温、ミストも
アメニティ綿棒、化粧液、乳液
ドライヤーおしゃれなやつ
脱衣所広し
コーヒー牛乳自販機があったような
カラン方式温度調整式、カラン式
値段500円宿泊者はタダで入れます
そのほかスリッパをどこで脱ぐかでその日の運勢が決まる

ぶーたん単位によるカイテキさチェック

1入浴目の心の言葉浴槽またぐのちょっときつい
寝湯のフィット感1つだけあるので征服感がありつつも、他の人からの「あの人、いつ上がるのかな」というプレッシャーも感じれる
あがった後のコーヒー牛乳のおいしさ近くのコンビニでビル買っちゃいました
そのほかなんか、『がっつり暖まる」とかではない
そもそもがハイクラスの人のために作られた(と信じている)ので庶民・平民のワテのような「風呂入って暖まってふぁ~」ではなく、交互に温冷をたのしみ、ごめんあそばせ、ごきげんよう、などというテンションで使う大人の社交場とみた