
十勝ガーデンズホテルさん。帯広駅前に乱立するホテル群のなかにはモール泉質の温泉を供えているところも少なくない。近くのふく井さん、たしかドーミーさんも。いつもガーデンズとふく井さんが似ている(in my 脳内)ので、困っちゃう…。
上の写真はガーデンズさんのHPより。下はふく井さんのHPより。



でふく井さんのほうのHPをみていたら、「ゆごごろ便」というサービスが!なんと温泉を運んでくれるそうな。200リッターで3,500円。もはや200リッターという感覚がないので安いんだか高いんだかわからん。十勝管内限定だそうな。いいな~。
話を戻し、ガーデンズさんへ。お正月に所用があり、泊まりましたが相変わらずきれいに清掃されています。昔泊まったときはおふろがアツアツだった記憶だったのですが、そんなことはなく普通。加齢とともに皮膚の感覚が鈍くなるのかと、少しがっかりしつつ、厳冬なのでお湯の温度も下がったのであろう、と結論づけました。



肝心の温泉ですが、しっとり美人の湯。そしてアメニティーは私お気に入りのポーラのアロマエッセシリーズ。これは思い起こすこと数十年前、たしか丸瀬布?というところの「マウレ山荘」というヨーロピアンなホテルの温泉にあり、この素敵な香りは一体どこからかしら?と嗅覚マックスにしてると、アロマエッセシリーズに到達。お店では売っていないらしく、通販のみ。そして流行の詰め替えはなくいつもボトル販売。たまに買いますが、お値段もそこそこ高めなので、ボトルが空いたらそこに違うシャンプーとか入れて気分だけ味わっています。ガーデンズさん、アロマエッセ導入ありがとう。いつもよりたっぷりぬったくってきました。お風呂入りの最初の一言いやその前に風呂ゾーンに入ったときは「モール(のにおい)よね」。

こちらアロマエッセシリーズ。たしかどっかの温泉に泊まったときはミニボトルがアメニティであってちょっぴり興奮。ポーラのホームページなどでご購入を。と思ってホームページ見たら、今はちょい違う商品になっていた。ワタシの心の中のアロマエッセは左のもの。温泉にあったのもおんなじ。

で、夜もお風呂につかり、そしてもちろん朝も…すっきり、さっぱりといこうかと思ったところ、なんと「脱衣所の窓が開けっぱなし=冬の外とおんなじくらいの気温=しかも窓の鍵凍ってて閉まんねぇ」の三段論法が見事に形成。ワタシが入ってきて「寒っ」と口に出してしまいましたが、次に入ってきた人も同じ台詞。新年から露天風呂ならず露天脱衣所を経験できました。窓の鍵解けたのかなぁ。
温泉天国、トカチ! 今年もよろしくお願いいたします。